窓ネットあいの風、国宝「瑞龍寺」 高岡住器株式会社

国宝 瑞龍寺
高岡の開祖前田利長の菩提寺曹洞宗の名刹。山門、仏殿、宝殿 (3棟)が富山県で初めて国宝の指定を受けました。
創建当初は3万6千坪の敷地に二重の濠を巡らしていた。

重要文化財)総門、禅堂、高廊下、大茶堂、北回廊、南東回廊、南西回廊、(7棟)
建造物の国宝は県内では初めてで、石川、新潟にはない。


曹洞宗高岡山瑞龍寺は加賀藩2代藩主前田利長公の菩提を弔うため3代藩主利常公によって
寛文3年(1663年)に50回忌を記念して建立された寺である。利長公は高岡に築城し、この地でなくなった。
加賀百二十万石を譲られた義弟利常公は、深くその恩を感じ、時の名匠山上善右衛門嘉広をして七堂伽藍を完備し、
広山如陽禅師をもって20年の歳月を要して開山とされた。

国宝「瑞龍寺」山門のイメージ 国宝 瑞龍寺 山門

伽藍構成、山門、仏殿、法堂を一直線に並べ、
仏殿を囲むように回廊でつなぐ配置になっている。
これは曹洞宗独特のもので、全国では瑞龍寺のみ。
軒の反り 和算を使用して緻密に計算されたもので、優美な曲線を表現している
国宝 瑞龍寺 山門

ライトアップ
国宝「瑞龍寺」山門のライトアップのイメージ
国宝「瑞龍寺」と、おわら風の盆のイメージ 国宝 瑞龍寺 山門

2007年夏ライトアップおわら踊り ← Click
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国宝 瑞龍寺 山門

おわら風の盆
国宝「瑞龍寺」と、おわら風の盆のイメージ
国宝「瑞龍寺」と、おわら風の盆のイメージ 国宝 瑞龍寺 山門

おわら風の盆
国宝 瑞龍寺 山門

国宝「瑞龍寺」のイメージ
国宝「瑞龍寺」の仏殿イメージ 国宝 瑞龍寺 仏殿

国宝 瑞龍寺 山門

国宝「瑞龍寺」の山門のイメージ
国宝 瑞龍寺 仏殿

伽藍の中央に位置し、基壇上に悠然と立つその容姿は
重壮完美まことに賞する言葉もない。
屋根は鉛板をもって葺かれている。
これは全国においても金沢城石川門にその例を見るのみで
これまた貴重な遺構と云わねばならない。
いざという時には鉄砲玉として使用予定だったと
いう。鉛の重さは47トンで、鉄砲玉に換算すると
250万発に相当する。
国宝「瑞龍寺」の仏殿のイメージ

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