常時接続サーバ i-kaze

■ DynDNS
常時接続サーバ立ち上げ

http://www.dyndns.org/
電話回線を使ったダイヤルアップのユーザは、通常、接続する度に異なるIPアド
レスを割り当てられます。例えば、Windowsマシンでダイヤルアップ接続されて
いる方は、スタート→ファイル名を指定して実行のダイアログで「winipcfg」と
入力して実行すると小さなWindowが表示されます。この「PPPアダプタ」の値が
現在、プロバイダから貸し出されたIPアドレスです。
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あいの風
アダプタアドレス、○○-○○-○○--○○-○○○○
IPアドレス、0.0.0.0
サブネットマスク、0.0.0.0
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端末側でWindowsに標準で
付属するパーソナルWebサーバやApache for win32などを導入、立ち上げれば、
Webサーバとして動作するのです。
接続プロバイダから与えられる一時的なIPアドレスを使って公開されているサー
バを、ダイヤルアップサーバと呼びます。このタイプのサーバの問題点は、ドメ
イン名を割り当てるべきIPアドレスが、毎回違ってしまうので、ドメイン名を割
り当てられないということです。
DyDNSを使うと、この問題が解決されます。サーバを立ち上げるユーザは
、Dynamic DNSのクライアントソフトをインストールしておきます。すると、ダ
イヤルアップ接続するたびに、新しいIPアドレスをDNSサーバに登録してくれる
のです。これによって外部から固定のドメイン名でアクセスできます。
・クライアントソフトのダウンロード(数種類あります)
http://support.dyndns.org/dyndns/clients/windows.shtml
DynamicDNSの仕組みを使ったサービスは、Dyndns.org以外にも、有料や無料サー
ビスが、たくさんあります。

・DynamicDNSの説明
http://www.technopagan.org/dynamic/